俺のスカートどこ行った?第2話 感想ネタバレ チアダンス×ショーパブ!?

俺のスカート、どこ行った? 2話 あらすじ

 

原田 (古田新太) はテストに向けて張り切って授業を行っていたが、2年3組の光岡 (阿久津仁愛) は相変わらず欠席のまま。

テスト当日、校門の前で里見 (白石麻衣) と会ってしまい教室に連れて行かれ、テストを受けることになった光岡。

原田は若林 (長尾謙杜) から、光岡は父を亡くし、働く母親 (須藤理彩) の代わりに幼い弟妹の面倒を見ていると聞く。

そんな中、光岡がテストでカンニングをしたのでは、という疑いが高まり…。

俺のスカート、どこ行った? 2話 ネタバレ

2話のストーリー上のポイント
  1. 東条と明智は共にサッカーを辞めた過去がある
  2. 東条は怪我をしてサッカーを辞めたが、明智は別の理由でサッカーを辞めた模様
  3. チア部の大会出場をめぐり、東条と明智がケンカする

補習期間

豪林館学園高校では、学校全体の偏差値を上げるための補習期間に入ることに。

補習期間中は放課後、担任教師も付き添わなければならない。原田(古田新太)は、残業代なしで補習に付き合わされると聞いて「ブラック企業じゃん?」と不満たらたら。

これは子供達のためなんです

 

そんな中、原田は佐川(大西礼芳)から、チアダンス部の顧問をやってほしいと頼まれる。

チア部顧問の戸塚(平岩紙)が産休に入ったため、2年3組の川崎(髙橋ひかる)をはじめチア部員たちが困っているという。

補習期間中の部活動は休止なのだが、チア部のように成績の良い部活は補習免除で練習を許されていた。

やる気がなかった原田だが、チア部の顧問をやれば補習担当が免除になり、手当がもらえると聞いて引き受けることに。

チアリーディング部

あんたたち、気合い入れていきなさいよ。いい、チアダンスっていうのはね、男も女もないんだから。

先生、ここ女子だけですけど…。

 

チア部は大会が迫り、練習にも熱が入っていた。朝練はもちろん、夜遅くまで猛練習を重ねる部員たち。

そんな部員たちの元に、産休に入っている元顧問の戸塚先生が訪れる。

戸塚「あの子達、どの大会でも3位以上になったことないんです。どうすれば表彰台に上がれるのかっていつも悩んで。とにかく練習するしかないってなったんですけど。でも、また4位なんだろうな」

原田「あいつらに思い入れあるんでしょ。あいつらが頑張ってるのに、あんたが諦めるんじゃないわよ。」

 

練習続きで疲労の色が濃い部員たちに対して、原田は「あんたら練習し過ぎよ。体ぶっ壊れるわ」と練習を止める。

私ね、カンは当たらないけど違和感は当たるの。あんたたち、このままいったらいずれ怪我するわよ。

原田が案じた通り、川崎はすでに足に痛みを感じていた。

川崎と幼馴染の東条(道枝駿佑)は、川崎が足を引きずっているのを見かけ、心配する。

今度の大会でどうしても上位入賞したいと願うチア部員たちは、こっそり自主練を続ける。

そんな中、川崎は足のケガを悪化させてしまう。

川崎、あんた練習から外れなさい

正直、どうすれば良かったのかわかりません。

川崎「練習中に痛いと言えば良かったのか…。でも練習をやってなければ大会に出れないし…。」

原田「やった後悔も、やらなかった後悔も、後から自分の中でどんどん膨らんで来るの。でもこうやって、誰かに言っちゃえばしぼんでどんどん楽になるから。どんどん言っちゃいなさい。

ショーパブ

川崎のケガが学校側の知るところとなり、原田は長井(松下奈緒)から責任を問われる。

さらに、チア部も補習期間中の練習を休みにするようにと命じられてしまう。

落ち込む部員たちに原田は「あんたらのパフォーマンスに足りないものを教えてあげる」と言い、ある場所で秘密の特訓を開始する…!

お便秘ガールたち、お通じ開通させてあげるって言ってんのよ!

原田が部員たちを連れて行ったのは…まさかのショーパブ

原田「明日からここで毎日練習します。練習着持ってきてね。バレなきゃいいのよ、表彰台登りたいんだよねあんた達」

田中「でもバレたら…。」

原田「練習じゃないもん、特訓だもん!」

大会に向けて気合を入れ直すチアダンス部だったが、部員達がショーパブに入っていく姿を明智がカメラに収めてしまう。

原田を辞めさせたい明智は写真を公開しようとするが、川崎が練習を頑張っていることを知っている東条は、チア部が大会出場停止になるのを避けるため明智を止めようとする。

明智「僕たちいま、先生を誰が一番最初に辞めさせることができるかっていう賭けやってるんですよ」

いますぐ辞めてくれたらこの写真、誰にも見せないですけど

チアダンスは何のため?

大会当日戸塚先生の生まれる時期が早くなりそうなので、念のため入院したと佐川先生が

大会当日、怪我をしてメンバーから外れていた川崎が会場に現れない。

原田「どちらにせよあの子はでられないわけだから、いまいるメンバーでしっかりやんなさい」

原田「いままでこそこそしてきたのも全部今日のため、いいか、行こう!」

 

大会後、原田先生とチア部員は川崎を連れて戸塚先生が入院していた病院に駆けつけた。

原田「あの子達、立派だったわよ。振り付けね、ショーパブをヒントにしたの。大会で披露する時、あいつらそうとう立派だったと思うわ。でも、世間体気にしてたら何にもできないし、新しいものも生まれない」

小さな嘘はあんた自身を苦しめることになるわよ

戸塚「やっぱり、シングルマザーって色々いわれるじゃないですか」

原田「あの子達は世間体なんか気にせずに踊ったわ、見てな」

 

原田「チアダンスってなに?なんのために踊るの?チアって誰かを応援したい気持ちでしょ。戸塚先生ね、お産が早まって入院したの、さあみんな、踊るよ」

川崎「見てるだけなら私抜きでやったほうがいいと思います。」

だいたい私、大会に行かなかったのも、もうやめようと思ってるし

原田「チアやめるってこと?私、陸上部だったけど、怪我してやめちゃったの」

原田「そのくらいの怪我は年をとれば治る、でも辞めちゃった後悔は年をとるとどんどん膨らんでいくんだよ」

原田「年をとって後悔膨らみまくって、破裂しちゃったら大変なことになるよ」

続けるかやめるかは、本当の気持ちと向き合って、後悔しない結論出しな

 

戸塚先生のために踊り出す部員達。メンバーから外れていた川崎も迎え入れて戸塚先生を応援する。

部員達の演技を見て、指輪を外す戸塚先生。シングルマザーの戸塚先生だが、世間体を気にして結婚指輪をつけていたのだった。

 

校長「やっぱり原田先生に顧問になっていただいて良かった」

学校にはチア部の入賞トロフィーが飾られていた。

俺のスカート、どこ行った? 2話 感想

 

第2話はチアリーディングのお話でした。

東条が熱い男だったのが意外でしたね。このままいくと明智の独り相撲になって、後々クラスで孤立するかもしれませんね。

それにしても、制服でショーパブに入っていったら明智以外にも普通に通報されそうですよね笑

 

部活の手当てが出るからといって、原田先生もよく頑張りましたね。ホームルームで寝るのはまずいですが笑

長井先生も、部活以外で練習をしていることを見逃すなど、ちょっとずつ変化が出て来ましたね。

戸塚先生も変わっていって、ひょっとしたら生徒を変えるより先生方が変わっていくほうが早いかもしれないですね。

そのほうが学校全体に良い影響が出そうですし、いまのところ校長の目論見通りに進んでいると言えそうです。

 

気になるのは、まだ一度も授業シーンがないところ。52歳のおじさんに授業ができるのでしょうか?

次週以降も楽しみにしましょう。

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